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 F分の1ゆらぎ

1/f のゆらぎ空間 に 健康リフォームしませんか。

自然の豊かさのに囲まれて暮らしたい。そう願っている方は多いと思う。
住宅空間で、その自然の豊かさを実現するための、大きなヒントが
「1/f ゆらぎ」にある。
自然は一定ではない。穏やかで爽やかな状態でもそれに応じた緩やかな連続した変化がある。
その変化が
「1/f ゆらぎ」にあれば健康で快適な自然の豊かさとなる。
住宅空間において、その
「1/f ゆらぎ」をかもしだすには、「流れる空気にふれさせる」ことも必要だし、本物の無垢の木や漆喰などの素材、また空間の心地よい構成なども求められる。
設備機器でもエアコンなどの人工的な風ではダメだ。
幸い
「1/f ゆらぎ」を生じさせるシーリングファンもあるので、そうしたものと使う工夫で、四季を通じて、健康で快適な自然の豊かさを感じられる家づくりができる。
PACは1977年から、そうした追求をしている。



PAC住宅では 、無垢の木や本物の漆喰などの自然素材、また見えない躯体内空間で流れるエアサイクルの空気、さらに、広がり空間など微妙な空間構成。そして「1/fのゆらぎの風」をおこせるシーリンファン などの組み合わせで、「1/fのゆらぎの健康空間」を提供しています。
こうしたことは リフォームでも提供可能です。


動画I1/f エフ分の一のゆらぎとは 2分52秒
動画H夏を涼しく爽やかに 湿度調整と1/f ゆらぎの風  3分54秒

ゆらぎ関連ページ それぞれクリックしてください!


1/f の ゆらぎの風は心地いい
自然素材の空間は1/fのゆらぎ空間
PAC住宅は空気の流れでゆらぎ健康空間
ゆらぎのない人工の風はイヤだ!
健康住宅は1/fのゆらぎ空間


 1/fのゆらぎのシーリングファン 自然素材 漆喰の空間のPAC住宅 1/fのゆらぎのシーリングファン 自然素材 漆喰の空間のPAC住宅


動画I1/f エフ分の一のゆらぎとは 2分52秒
動画H夏を涼しく爽やかに 湿度調整と1/f ゆらぎの風  3分54秒

PAC住宅プチ動画シリーズ
 参考 F分の1ゆらぎの謎にせまる



武者利光さん 東京工業大学名誉教授

1/fゆらぎが生体に心地よさを与えてくれるのは分かりましたが、 実際に1/fゆらぎを摂取したり、その効果を得るにはどうすれば いいのでしょうか。

武者利光  それは簡単です。1/fゆらぎを聴いたり、見たり、体で感じたりすればいいんです。 例えば、音楽についてはすでに述べたように、聴いて1/fゆらぎの効果を得ます。 また、小川のせせらぎを聴いていると落ち着くと思いますが、音楽と同じ音の 構造をしているからなんです。 他に木の年輪や木目の線の間隔も1/fゆらぎを持っています。 ういうものを見ていると、1/fゆらぎの効果を得られます。 また、手づくりのものには自然に1/fゆらぎが入っています。 しかし、少しでも機械で削ったりして精密なものに加工してしまうと、 1/fゆらぎは失われてしまいます。 ですから機械的に大量生産された製品、近代的なビルなどには 基本的に1/fゆらぎが存在しません。 そういう意味で、人間が生活する場としては、 自然の木肌や細かい凹凸を生かした、日本の伝統的な住宅は とてもよくできています。 非常に理想的な1/fゆらぎを持っているといえます。 この前、彦根城を見てきたんですが、天守閣には、曲がっている松が そのまま梁に使ってある。 要するに、木の性質をそのまま生かしているので、非常に 1/fゆらぎが見られましたね。 確かに、ヨーロッパなどによくあるきちんと左右対称に整備された公園 なんかを見ると、ある意味、異様な気さえもしてきますね。

武者利光 東京工業大学名誉教授
1931年東京都生れ。
54年東京大学理学部物理学科卒業後、
同年、日本電電公社電気通信研究所研究員、
64年マサチューセッツ工科大学研究員、
65年スウェーデン王立工科大学研究員、
66年RCA東京研究所研究員に。
67年東京工業大学助教授、教授を経て名誉教授に就任。

1/fゆらぎの草分け的存在で、
77年には第1回「1/fゆらぎに関する国際会議」を日本で開催し、 以降2年ごとに世界各地で行なっている。
また、94年には(株)脳機能研究所、(株)ゆらぎ研究所を設立し 社長を兼任。

著書に 『ゆらぎの発想〜1/fゆらぎの謎に迫る』(94年、日本放送出版協会)、
共著に『ゆらぎの科学』(91年、森北出版)など。