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暖かすぎる不健康

 「限りないもの、それは欲望。」
 
 ご存知、井上陽水の名文句。

では、「暖かければ暖かいほどよい。」これは、 ほんの少し前まで多くの方が思っていた家への憧れ。

さすがにCO2を気にする現代、 こんなに極端な方は少なくなってはいるはず。
ましてや 3.11の体験後は、ますますである。

家の暖かさの問題は、結構ややっこしい。

いまだに昔ながらの寒い家に住んでいる人は多く、
当然ながら、
ひたすら暖かさを求めている人も、相当にいる。

マンションなどは暖かいはずなのだが、
その空間の温度差や結露に 悩まされている人も数多い。

また最近の住宅は、 間違いなく冬は暖かくはなっているが、
その暖かさの質という観点からみると問題は まだまだある。

さらに新しい家は、
早くからクーラーが必要となるなど 温熱環境の問題は解決するどころか、
新しい問題点を、たくさん抱えてしまった。

暖かさの話は、 今、どういう環境に住んでいるかで、話の内容も違ってはくる。

しかし、いずれにしてもいまだ多くの人は、 どのような暖かさが、健康にもよく、快適でもあるのか、 知る人はあまり多くはない。

ましてや、そういう家が、現実にはどういうものなのか、体感せずに知ることはなかなかできないだろう。

 

20℃で健康的で快適な家になる。暖かくも寒くもない。
でも健康的で快適な空間。


そんな理想的な空間づくりをPAC住宅は1977年から追求してきた。
建物全体、家の中どこにいっても同じような温度で違和感がない。
ポカポカと暖かいわけではないが、寒くもない。とにかく自然な感じで爽やかである。
しかも、エアコンやFFストーブのような人工で不快な風もない。
すこし大げさに言えば、赤ちゃんがお母さんのお腹のなかにいる感じ。
もちろん私たちにその記憶はないだろうが、きっと気持ちよかったのだろうな。
と想像できる。
そんな住環境を、
「PAC工法⁺かくれん房」 で PAC住宅は提供をしている。

愛情のこもった暖かい気持ちいい空間を!

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