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book やっと出会えた本物の家
book やっと出会えた本物の家やっと出会えた本物の家 著者 若林礼子 田中慶明 
資料請求された方に 電子書籍を2冊 プレゼントいたします。
はじめに  若林礼子
無垢の木、漆喰の壁・天井、自然素材の優しさ
 

あとがき  田中慶明
そして死は始まり
 


第1章 ますます不健康になっていく、家・人・こころ

食生活、運動と健康を志向する人たちが増え続けている。
環境に優しい生活を、自然をとり戻そうとの声も高い。 なのに何故か思うように地球も人間も健康になっていかない。
死ぬまで身体も頭もそしてこころも健康に生ききることはとても難しい。
バイオリズムの低下、疲れ、人間関係の軋轢、いずれにしても長い人生、 時に惰性に流される。
家づくりは死を意識し、 さらにこれからの人生を真剣に問える最大のチャンスと思う。 健康をテーマに、暮らしを、生活を、そして人生を伴に見つめ、 心地よい住まいを創り続けたい。


目次
○変容する家族像
○一つ屋根の下に住むということ
○原点は「食べる」・「寝る」
○キッチンを生活の中心に持ってきたら
○夫婦別室、日本では今も昔も普通のこと
○子ども室はいらない
○バトル! 二世帯住宅
○危険な美徳「もったいない」
○小さくつくって、ひろびろ暮らす
○最期まで自立をめざす家づくり
○大工さんはいらない?現代の家づくり
○「家を買う」から「家をつくる」時代へ!
○日本の住宅をだめにした「中廊下」
○「窓を開けなくても暮らせる家」って?
○冬暖かくが夏暑い家をつくった
○骨が腐って健康でいられる
○増え続ける化学物質
○「家をつくる」を失わせた機械信仰
○自然素材、使い方では害になる
○美しい家、自然と共生する住まいをつくるには 
 

第2章 健康な家づくりの原点

健康に生きたい。誰しもの願いです。
しかし健康はこつこつとした毎日の積み重ねからしか得られません。
あっという間に不健康から健康にというわけにはいかないのです。
家づくりも同じです。
健康な家づくり、健康住宅を求める思いは当然ですが、 ちょちょいのちょいと小手先の技術を駆使しても、 そんなに簡単に健康な家が実現できるはずもないのです。
本質にたちかえってその原点を探ってみましょう



目次
○家づくり、清く豊かに美しく
○パッシブ、建築的手法がキーワード
○木、気 日本の「き」の家
○「夏の家」を旨とする
○汗をかいても気持ちのいい家
○夜の涼しさを日中にとどける
○「土壁の家」を現代流に復活させる
○夏は窓から熱を室内に入れない
○夏のパッシブな室内換気
○断熱のジレンマ 住宅も夏冬の衣替えは必要
○パッシブな家では、外張り断熱は20年以上前から
○断熱材としての二つの最低条件
○建物を腐らせないことがすべての大前提
○冬でも建物の中を空気が流れる家
○建物そのものが集熱し分配する
○冬でも室内換気に機械は要らない 
○「かくれん房」は、理想の低温輻射暖房
○室内に使う材料の原則
○明暗美 照明そして天窓と高窓
○住宅の美・デザイン
○家づくりは人生の縮図
       


第3章 やっと出会えた本物の家

健康に暮らしたい。
自然のリズムと共に快適に過ごしたい。
頑丈で長持ちする家がほしい…。
自分たちが思い描く生活や住まいに対する想いを 「家」というかたちにするにはどうしたらいいのだろう。
主体的に考え、行動した住まい手たちが語る、 納得できる家を手にするまでの道のり。
住んでみての新しい発見や驚きの声、 その声の一つひとつには、 本物志向の住まい手のみが語る重みがある。



目次

○居ながらにして森を感じる「ヒーリングハウス」です
○シックハウスの経験から「安全第一」を求めて
○本質を極めた家の心地よさは、住まんとわからん
○建替えに大反対した父が、誰よりも快適さを堪能しています
○巷の自然住宅とは似て非なりの「快適システム」を実感
○真夏や真冬に訪れるお客様が感嘆の声をあげられます
○我が家流のシンプル&スローライフを実現中です    
ほか9世帯の声