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家づくりの主役は建て主。注文住宅、 それは建て主の生活をうつしだす家づくりである。 生活や暮らしぶりは実にさまざまである。 好みも感性も多様性がある。 家族の在り方も、家族への考え方も、 また大きく違う。 家に対する夢や期待も、また違う。


家づくりの主役は建て主。
美しい家を望んでいても、 またこの美しさの基準が人によって異なる。
千差万別、 個性の巾はますます広がっている。
そうした時代であるからこそ、
主役は建て主との思いを一層強く再確認したい。


つくり手側が担当した住宅を 「自分の作品」 と表現する習わしが 昔からあるが、 どうもこの表現には違和感を感じる。
住宅は確かにアートの一面もあるが、 つくり手が自分の感性のままにいけるものではない。
あくまでも住まい手あってのものだ。


これは何度でも何回でも、声を大きくして言いたい。
「家づくりの主役は建て主」 決して、 建築家でもハウスメーカーでも工務店でもない。
家を作品と表現する、よくあることだが、 その言葉づかいの裏に、 何か不遜さを感じてしまう。

家づくりの主役は建て主 家づくりの主役は建て主

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