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生きている壁 生きている住宅


健康住宅をめざすならば、
住宅そのものも生きていればいいな ぁ~
という素直な気持ちから生まれたPAC住宅。


人の身体の例えて健康な家を表現してみると  息をする家 皮膚呼吸をする家  血液の流れる家  神経のある家  心臓のある家  これらが設備機器でなく、建物そのものの機能としてある住宅、それがPAC住宅



息をする ⇒ 広がり空間の風通し 壁の中などの風通し 皮膚呼吸  ⇒ 湿度を吸ったり吐いたり、臭いをとったりの自然素材 部屋四周の空洞が血管 ⇒ 空気が流れて温度や湿度のバランスをとる  壁の中の空気が神経 ⇒ 温度の高い低い 湿度の高い低いを一瞬に判断   壁の中の空気が心臓 ⇒  暖かい空気は軽く上昇、冷たい空気は重く下降  空気そのものが空気を動かすポンプの役割

PAC住宅の最大の特徴は、住まいの健康や快適性を部屋の床面・壁面・天井面で行うことです。

一般の住宅では、室内温度のコントロールはエアコンなどで室内の空気を直接暖めたり冷やしたりして行いますが、PAC住宅は、部屋の床面・壁面・天井面の温度をコントロールします。


湿度も同様です。
一般の住宅では、やはり直接室内の空気に除湿機や加湿器ではたらきかけますが、PAC住宅では、部屋の床面・壁面・天井面の下地と仕上げ材に調湿性の高い自然素材を使い面的にコントロールしていきます。

PAC住宅でも補助的に機械設備を使いますが、使い方の基本はやはり部屋の床面・壁面・天井面の温度をコントロールしていくことが基本です。

又、室内の空気にはたらきかける時は、建物内の空間すべてに行き渡る工夫をしますし、エアコンの風は住む人に直接当たらないように考慮していきます。

機械設備に頼る前に、まず建物の間取りや建て方そして使う材料の工夫でできる限りのことを行う、そして補完的に機械設備を使う時も、建物すべての床面・壁面・天井面にはたらきかける工夫や建物内の空間すべてに効く工夫をしていきます。

もちろん自然エネルギーを十分に活用するパッシブソーラーですから、建物全体にはたらきかけるシステムでも極めて省エネルギーな仕組みです。

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