HOME > 家づくりに思う > 一緒に暮らす、をつきつめれば 「食べる」「寝る」



一緒に暮らす、をつきつめれば 「食べる」「寝る」といったことになる。  寝食をともにした仲とか、 一つ鍋をつついた関係など、 心を許した関係を称する表現にも 表われている。  「食べる」「寝る」は家づくりの原点ともいえる。


一つ屋根の下で食べて寝て、 だから家族なのだ、といっても何ら不思議はない。
ただ
そこに お互いが向き合って生活しているか 否かが問われている。


つくる、食べるを住まいの中心に置く。
それは一緒に暮らすことの原点なのだから。
そしてそれは、 くつろぎの場、団欒の場としてつくってきた リビングなどよりは、
はるかに団欒の場となりうるものだと思う。
食べる 寝る は家づくりの原点

食べる 寝る は家づくりの原点 食べる 寝る は家づくりの原点