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居間を中心とした、心地よい「広がり空間」を楽しんでいます  住まい手の声 やっと出会えた本物の家より

居間を中心とした、
心地よい「広がり空間」を楽しんでいます

(東京都練馬区.Fさん、1997年建築)

築29年を迎えていた住まいの建替えに際し、実質的でガッシリしたものが欲しいという思いから、この家を建てました。PAC住宅に関する本との出会いがきっかけでした。

以前とまるで変わったのが、居間の吹抜けがもたらす開放感、採光、空間の広がりです。

来客の中には建坪を聞いてびっくりする方もいます。居間を中心として、洋裁、趣味、読書等、何でもここでできるようにと考えました。居間のテーブルまわりの壁にカウンターをつけ、その下を棚にしました。使うものをすぐそばに収納できるのはとても便利です。すぐ手にとれて、すぐ片づけられる。テーブルの上が乱雑にならずに済みます。
心地いい、気持ちいい、晴れ晴れする広がりのある間取り

冬の暖房は土間蓄熱暖房「かくれん房」だけです。これはつけて良かったと思いました。以前使っていたFFストーブも設置しましたが、我が家では全く使わなくなりました。かくれん房は家全体の温度が均一で暮らしやすいです。キッチンに収納しているお鍋まで、触ると温かくなっていて、躯体内空間すべてに暖かい空気が流れているんだなと実感する瞬間です。

入居したのが2月だったこともあり、初めての冬は結露が出る窓がありました。換気口を閉めているため、建築中の湿気が抜けにくかつたのでしょう。しかし、2年目からは結露している所はなくなりました。

入居して6年。広がり空間の間取りの住まいに絵や陶器などを飾ったりして、心地良い空間を楽しみながら暮しています。

広がり空間はかくれん房で温度差のない暖房を





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