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建築家ならではの「大胆な発想の家」に大満足  住まい手の声 やっと出会えた本物の家より

建築家ならではの「大胆な発想の家」に大満足

(神奈川県厚木市 Iさん、2002年建築)

家を建てるなら、設計士さんに依頼し、自分たちの望む家を建てたい・風や太陽光を楽しむ家、自然体の暮らしのできる家をとの思いで、我が家の家づくりがスタートしました。

たくさんある住宅展示場の家の中で、目に止まったのが0Mソーラーの家でした。しかし、娘のアトピー体質を考えると、人工的に空気を循環させる仕組みは、ほこりが舞うのではという点が納得できずに終わりました。

その後、PACのホームページを知りンセプトがしっかりしていること、実際の建築現場、完成住宅の見学会で本物にふれたことから、求めていた家はこれだとの思いで建築を依頼することにしました。

設計段階では、一貫して、ていねいに私たちの要望や疑問をすくい取っていただきました。建築家としての専門知識を駆使した大胆な発想、あるいは合理的な提案に対し、私たちの方が考えを修正したこともありました。

家族が集う三角形のリビングに最初は抵抗感があった主人も今では、その機能の素晴し家を建てるなら、設計士さんに依頼し、自分たちの望む家を建てたい・風や太陽光を楽しむ家、自然体の暮らしのできる家をとの思いで、我が家の家づくりがスタートしました。
建築家とつくる家

たくさんある住宅展示場の家の中で、目に止まったのが0Mソーラーの家でした。しかし、娘のアトピー体質を考えると、人工的に空気を循環させる仕組みは、ほこりが舞うのではという点が納得できずに終わりました。その後、PACのホームページを知り、コンセプトがしっかりしていること、実際の建築現場、完成住宅の見学会で本物にふれたことから、求めていた家はこれだとの思いで建築を依頼することにしました。

設計段階では、一貫して、ていねいに私たちの要望や疑問をすくい取っていただきました。建築家としての専門知識を駆使した大胆な発想、あるいは合理的な提案に対し、私たちの方が考えを修正したこともありました。

家族が集う三角形のリビングに最初は抵抗感があった主人も今では、その機能の素晴しさに大満足です。隣家からの視線を上手に避ける、西日を遮る、家族が集える等、中央の大黒柱と共に、住まい勝手のよい、我が家のシンボル的空間となっています。

階段踊り場のミニ図書室は、小学四年の娘と私の憩いの場となりました。ロフトは、子どもたちの落ち着ける寝室として使われています。

リビングの棚や玄関脇の物置スペースは、そこに収納する物を一つひとつ考えての設計でしたので、今でもすっきり物が収まりきちんと整頓された状態を保っています。

また、感動したことの一つが、大工さんの昔気質な職人としての仕事ぶりです。床板や腰板の組み方、階段の作り、棚の組み立て、ベランダの木組など、技術の正確さだけでなく、いい仕事をめざす職人気質に敬服しました。

ていねいに建ててくださったこの家を、住み手である私たちもていねいに住み続けなければとあらためて思ったことでした。

この家に住み始めてから一年が過ぎましたリビング・ダイニング。大黒柱は構造上の要であるとともに豊かな空間のシンボルでもある。

が、驚いたのは梅雨時のさらっと感でした。床がべとつかないし、バッグや衣類にもカビが生えず快適でした。家に一歩入ると、梅雨であることを忘れてしまうような毎日が過ごせました。

夏はさすがに暑かったのですが、玄関に入るとかなり涼しく感じ、クーラーなしで何とか過ごしたひと夏でした。風通しのよい間取りであったことも凌ぎやすさの一因だったと思います。

また、冬はとても暖かく過ごせました。霜が降りるほど寒い日でも、パジャマだけで起きて台所に立つことができました。どの部屋にいても寒さを感じずに過ごせるのは、本当に有難いものです。冬のあいだ、ストーブ1台をつけたり消したりで、灯油も昨年までの4分の1ぐらいで済みました。

何より嬉しいのは、疲れて帰宅したとき、さわやかな木の香りと、柔らかな無垢の床が迎えてくれることです。身体や心の疲れが癒され、ゆったりとした気分で過ごすことができます。大好きな我が家で、これからもゆったりと心豊かに過ごしていきたいなと思っています。

大胆な発想の間取り