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健康住宅に住んでみた  プラス思考の健康住宅より

1994年以前、  当時の会員工務店によって建てられた  PAC住宅の入居者17家族の声です。
健康住宅に住んだ感想

自然エネルギーの威力に驚いています

福島県会津若松市K様(築1年)

 以前の家は一般住宅で、とにかく湿気が多く除湿機はフル回転、シロアリの被害まで受ける始末で大変でした。そんな時、《住まいと健康のゼミナール》に参加し、PAC住宅にしようと決意いたしました。

入居して、最初の夏は、真夏日でもエアコンなしで快適に過ごすことができました。また今年の冬は、近年になく雪が多く寒い日がつづきましたが、ワンルームとなっているリビング・ダイニング。茶の間が、クリーンヒーター一台で寒い朝でも暖房なしで10度以下にならず、燃料代も今までの半分以下ですみました。夜中、トイレに起きても特別寒さを感じませんし、家族は以前より一枚薄着で過ごしております。

また、湿度は50%前後で結露もなく、家の中は雨の日でもカラッとしております。押入のなかもジメッという感じもなく布団はいつもフカフカしております。

正直なところ、PAC住宅が自然の力だけで、これほどの威力があることに感心しています。これからの省エネルギー住宅は、このPAC住宅ではないかと考えております。 

 

毎日、気持ち良く生活しています

群馬県安中市K様(築4年) 

入居して早くも3年が過ぎました。今ではPAC住宅に出合えたことを喜んでいる毎日です。

家内が以前交通事故に遭って以来、足腰に痛みを訴え、見ているのも辛い日々でした。

しかし、PACの家に住み始めてからは、だんだんと痛みがなくなってきて朝起きるのも楽になったといって喜んでおります。

それもそのはず、真冬でも北側の便所や洗面はほとんど寒さを感じないのです。

それに布団を押入に入れておいても湿っぽくならないので、布団干しの回数もとても少なくなりました。何といっても家中の温度差がないのがとても生活しやすいです。

また、夏は広々とした間取りのためか風通しがとても良く、居間の上の吹き抜けと越屋根の窓から熱気が抜けていきます。ですから、ひと夏に3度くらいしかクーラーを必要としません。

以前の家とは違い、部屋どうしのつながりもあり広々としているので、毎日気持ち良く生活しています。

子どもたちも今日まで何度か部屋の使い方を変えて楽しみながら生活しています。 

健康住宅PACに住んだ感想 

家の中が同じ温度の暖かさ

新潟県白根市S様(築3年) 

わが家は玄関を入ってすぐ引き戸、入れば居間、食堂とつづき、台所、脱衣場を通り抜けて、また居間にもどることができます。ですから、とても便利で動線に無駄がありません。

また、押入に乾燥機でも入れているように布団はいつもサラサラしていて、前の家ではかかせなかった布団乾燥機もどこかにしまい込んだままです。暖房器具は、居間にひとつだけで本当に家中が暖かです。

これも最初は信じられなかったことですが、この冬、どんなに寒い朝でも起きれば家の中は平均一二度位で、今までは、寒くて起きるのが辛かった私ですが、毎朝気持ち良く起きることができます。前の家ではストーブをつけていても、ちょっと冷たい風が入ってきて寒くてしかたがなかったのが嘘のようです。

将来、両親とも同居する予定ですが、トイレや脱衣場も暖かく部屋の温度差があまりないので快適に暮らしてもらえると安心しております。 

 

家全体が自然呼吸

福島県郡山市H様(築4年)

 

私は正直いって住宅はどこで建ててもそんなに大差ないと思っていました。しかし、PAC住宅に住んでみて、ゼミナールでの説明や実際住んでいる方のお話が全部本当だったので、びっくりし、また満足しています。

まず冬ですが、冷え込んだ日の朝でも10度近くあり、スウッーと起きられ、とても楽です。だいいち四五坪の住宅に小さいストーブ一個しかなく、それも朝夕少しの時間つけるだけというのが信じられない位です。

夏もクーラーが欲しいと思ったことは全くなく、カラッとして何か家全体が呼吸をしているようなさわやかさを感じます。家中どこも温度差のないこの家は年寄りがいるわが家にとって最高の選択だったと思います。

 健康なPAC住宅に住んだ感想

ファンヒーター一台で家中が暖かい

千葉県我孫子市S様(築2年) 

建て替えの前の家は、土地が雛段の造成地で、北側の敷地がわが家より一メートル程高いこともあってか一階が非常に湿気ました。また、冬の明け方には家の中でも0度近くまで気温が下がり、夏の午後には40度にもなることがあり、快適というには程遠い家でした。

新築したPAC住宅は、一階全体がワンルームで、以前の家でしたら冬の暖房が大変でしたが、ファンヒーター一台で十分、寒い朝も10度以下になることはなくなりました。

また、夏も玄関を入るとさわやかな感じで、以前のように家に入った途端に汗が吹き出すようなこととは無縁になりました。

 

 

床面の暖かさにお客様が不思議がります

群馬県沼田市O様(築3ヶ月) 

前の家に比べ、動きやすくなり、面白いことに子どもに何か頼み事をしても面倒がらずにやってくれます。そのおかげか子どもとのコミュニケーションも以前より多くとれるようになり、大変うれしく思っております。

また、台所と居間との仕切りをなくしたことにより使い勝手が良くなりました。

驚いたことに、外部の音が全くといっていいほど聞こえず、ひとりで家にいると静かすぎて寂しい位です。ただ、家の中での音はよく聞こえます

から、誰がどこにいるのかはすぐわかります。

冬を体験してわかったことですが、誰もいない家に帰ってもかなり部屋は暖かいんです。

床面も冷たさを感じさせないし、お客様が訪ねてきて〃足が冷たくない〃と不思議がります。

住むほどにエアサイクル住宅の良さが体験できて満足しています。

 健康なパッシブソーラーPAC住宅に住んだ感想

 

書籍の管理が楽になりました

新潟県長岡市K様(築9年)

大学にいますと、いろいろな情報を耳にし、いろんな文献を読みます。長岡市は常に湿度の高い所ですので、前々から私は100年持つ家を考えておりました。高気密・高断熱では湿度の多い所では数年しか持たないと思います。そこで出合ったのがパッシブエアサイクル住宅です。

まず冬は暖かいですね。玄関に入るとすぐ感じます。それと廊下、書斎等の床面が暖かく素足でいられます。ストーブなしでも暖かくて、部屋全体にぬくもりを感じます。

湿気がないので快適であることは当然ですが、何よりうれしいのは数千冊もある書籍の管理が大変楽になったことです。

 

 

PAC住宅の生活実感

静岡県浜松市K様(築3年) 

家を建てようと決心し、展示場を見学したり、本を読んだりして、昔から住み慣れた木造軸組工法が一番安心で日本の風土にもあっている、という結論を出しました。しかし、今まで住んでいた木造の家はシロアリの被害にあっていたので通気性の重要さも考えていたところ、エアサイクル住宅に出合い、建築に踏み切りました。

住み始めて梅雨の時期と夏が過ぎましたが、押入の湿気とか梅雨時期のじめじめしたうっとうしさも少なく過ごせました。

また、風通しを考えた間取りにしたので、夏の暑さもしのぎやすく、高い天井は圧迫感なく、気持ち良く感じられます。 

パッシブソーラーPAC健康住宅に住んだ感想 

開放的な空間に家族の和

福島県西新川郡F様(築1年) 

新居に住んで一年になります。二階建てで家族は九人です。

最近、子ども部屋が「マイホームのアパート化」しているといわれ、教育的な見地からさまざまな問題を提起しているようです。同じ屋根の下に住んでいて、カギをかければ個室という点があまりにも冷たく感じます。

わが家は、引き戸を多く使っているので普段は間仕切りの引き戸を収納し、ワンルームのようにしています。とても気持ちがゆったりします。

二階の子ども室も引き戸で間仕切りをしているので、子どもの成長にあわせて上手に使って行こうと思います。

また、二重サッシにしたので室内の温度は戸外に比べ約一○度違い、暖かく実に住みやすい家です。

 

 

思い通りの住まいです

宮城県宮城郡O様(築1年半) 

冬の一番寒い時期でも朝起きて寒いと感じることがありません。

建築に当たっては、家族のコミュニケーションを大切にしながらそれぞれが気持ち良く暮らせる家づくり、というポリシーにこころを動かされ、わが家のライフスタイルなども考慮に入れ、綿密な相談のもとで取り組んでもらえました。

居間に階段を設け、中心となる部屋から全部の部屋に移動できる所など、どこも気に入っています。

また、内装に木をふんだんに使ったぬくもりあふれる住まいにも大満足です。

  パッシブソーラーの健康住宅に住んだ感想

夏は、わが家が最高です

福島県伊達郡S様(築2年) 

PAC住宅で暮らし始めてもうすぐ三度目の夏を迎えようとしています。これから梅雨時を経て蒸し暑い夏に向かうのかと思うと憂謹になるのが普通ですが、わが家にはなんの心配もありません。

夏は、わが家が最高!

クーラーと違って、自然のさわやかさと優しさのある涼しさがPAC住宅だなと思います。また、暗くなりがちな曇りや雨の日に、大きな吹き抜けがあるおかげで、家中明るく広々とし、気持ちがゆったりとしていられるのも何よりです。

冬は、他の家に行くと気になる隙間風など全くなく、ストーブ一台で家中どこでもほとんど同じ暖かさなので、夜中にトイレへ行くのも気になりません。

また、二階へは居間から上がるようになっていますので、子どもの様子も一目瞭然、かえって過干渉にならずにすみます。

PAC住宅にして、わが家の辞書からは、ジメジメ、カビ、綿入半てん、電気毛布などという言葉は消えてしまいました。

PAC工法、落ち着いた木づくりで広がりのある間取り、とすべてに大満足の日々を過ごしています。

 

快適な雪国の生活です

新潟県上越市S様(築1年)

 

寒い越後の冬を快適に暮らしたいと思い、数年前から資料をとり寄せたり、展示場を見学し説明を受けたりして家づくりの勉強をしてきました。

その中で、PAC住宅の工法が一番理に適っていると思い、決心しました。

入居は二月下旬の冬の寒さが厳しい時期で、PAC住宅の効果を体験できるチャンスでした。

効果は予想した通り、早朝家中の平均気温は10度、日中は小型のファンヒーターを使用するだけで十分でした。また、結露もなく、均一した部屋温度、まさに快適な雪国の生活です。

ただ、乾燥が良すぎるのか植木や花の水の管理が大変です。

パッシブソーラー健康住宅に住んでみて 

妹のぜんそくも緩和されました

神奈川県茅ヶ崎市I様(築1年)

 

半信半疑でPACのゼミナールに参加、また実際に住んでおられる方々のお宅を拝見し、お話も伺い納得の上で建築を決意しました。

大寒に入りましても、朝方の温度は10度を下らず、日中暖かな日は18度位に上がり、今まで暖房は10回使った位です。北側に面した部屋も寒さは感じず、各部屋の温度差のないことには感心しております。

外出から戻り玄関に入りますと、ホワッとしたぬくもりを感じ、留守中の家とは信じられない位です。毎日の家事も楽に動ける快適さ、主婦にとっては何よりありがたいことです。

また、妹が長年持病の瑞息で早朝の発作に苦労しておりましたが、入居して以来そのような苦しみは一度もなく、病状が改善されたと喜んでおり、PAC住宅の良さを痛感しております。

毎日温度計を見てまわるのも楽しみな日課となりました.一階と二階の差も一、二度位です。

これからだんだんと老いてゆくわれわれにとりまして、このような住宅で余生を送れるとは夢にも思っておりませんでした。

改めてPAC住宅に御縁がありましたこと、心より感謝しております。

 

 

画期的な住宅だと思います

千葉県習志野市S様(築1年)

 

広いリビング(20畳)に小さい暖房器具ひとつだけで、ほとんどの部屋が暖かいのにはびっくりしました。

今まではせっかく居間があっても冬の急なお客様には暖かくなっている茶の間に上がってもらっていたので、そこだけ考えてもこの住宅は画期的だと思います。

その上、梅雨時には帰宅するとカラッとした感じがとてもさわやかで、うれしい限りです。

パッシブソーラーPAC健康住宅に住んでみて 

 

広々とした空間づくりがうれしい

新潟県柏崎市O様(築2年)

とにかく寒い家はもういやでしたから・・…。

この家で二冬過ごしてみて、思った以上の性能に満足しています。

冬は家中均一な暖かさで、もちろん結露はありません。家の中がいつもサラサラしています.

夏ですが、クーラーは使っておりません。

家の中はできるだけ天然の材料を大切に天井にもふんだんに木を使ってへ優しく柔らかな雰囲気を,醸し出してもらったことに大変喜んでおります。

それと、いつも家族の顔とリビングのテレビを見ながらキッチンで仕事ができるうれしさ、開放感のある広々とした空間づくりはエアサイクル住宅ならではのものだと思います。

 

 

調理場の冷たさから解放されました

千葉県習志野市割烹Y様(築4年)

 

私どもは、以前より割烹料理の店を営んでおります。お得意様にPAC住宅にお住まいの方がいらして、その方のお話で建て替えを決意しました。なぜなら、以前の調理場はとにかく冬が寒くて大変だったからです。コンクリートで足元が冷えるうえに、大量に水を使いますので長時間そこで仕事をするのは本当に辛いことでした。

PAC工法で建てた店に移って最初に感じたことは、のどが乾く、ということです。うまい具合に乾燥しているのですね。このことは食品を扱う私どもにとってとても助かりました。湿気からの腐れを防ぐことになったからです。これは予想もしていなかったことです。

さて、冬の調理場ですが、こちらは予想していた通り暖かく、ユニホームも厚手のものから薄いものに変わり、おかげさまで働きやすく、肩も凝らなくなったと好評です。

また、廊下も冷たくないので調理場と客間の往復も楽になりました。

調理場の熱がうまく回っているのでしょうか、二階の客室まで暖かく暖房費の節約にもなっております。

こんな具合ですから私もPAC住宅をお客様に薦めているのです。

 パッシブソーラーハウスPAC健康住宅に住んでみて

 

健康家屋の名に恥じない家

神奈川県横浜市O様(築1年.二世帯住宅)

 

思い起こせば五年前、エアサイクルエ法のゼミナールに娘同伴で参加、日本の風土にぴったり適った工法はこれだと目標を決めました。それも私自身が人生は健康第一と考えているからです。

また、日進月歩の現代社会、種々さまざまな健康法はあるが、あらゆる面で家族生活の在り方を考慮し、健康で幸せな家族づくりを原点にとり入れ推進している、人間性豊かな方々との出合いをこころから感謝しております。

本当に自信を持って事業に当たっているのでしょう。PAC住宅に決めるまでの五年の歳月の流れの中で一度も営業の方がセールスに来られなかったのが驚きです。私の方からお電話し、ご足労ねがったというそのこと自体も信頼できました。

旧家は一五年経った家でしたがカビと湿気に悩まされ、押入は勿論、浴室は真黒、玄関の下駄箱の靴はほとんどカビだらけ。気候風土がこのような環境ならば致し方ないといえばそれまででしたが、新居に移って以来、厳寒の真只中でも一度も暖房の必要なく、ふすまを開け放っても寒さを感じません。

私は、両足が悪い上にのどが弱く、明け方目を覚ますと咳に襲われていました。

しかし、今は、両足とも、とても軽くなり、トイレに立つ時に難渋していたあのころが嘘のようです。やがて杖が要らなくなるでしょう。六七年間生きてきてこんな素敵な、冷暖房の要らない家に住めるなんて夢のようです。

以前は鉄筋コンクリートの家だった娘夫婦。孫たちは絶えず風邪をひき、高熱を出していましたが、新居に入り生活を始めたら鼻水も出ず、裸足で駆け回っています。

本当に健康家屋の名に恥じない、健康そのものの家だと自負しております。

人間は自然と共に生きてこそ、はじめて真の健康が得られるのです。木の優しさは本物です。似せたものは本物には絶対かなわない。これが道理です。

私は、未だこの工法を知らない方に、この快適な住まいづくりを推薦し、教えてあげたい。そして共に喜びを分かち合いたいと切望いたしております。

パッシブソーラーPACの健康住宅に住んでみて




下記は項目ごとの目次です。

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田中慶明by 田中慶明 Yoshiaki Tanaka tanaka@pppac.com PACの研究論文一覧



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