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家づくり、清く豊かに美しく。 動機が不純では、 同じ目的をめざしても自ずと結果は違います。 家づくりは巨大な経済活動です。 目的の第一に金儲けがあるならば、 決して心から満たされることのない 活動になってしまいます。 儲けは感謝についてくるものですから。

経済活動の原則に
「清く豊かに美しく」を置けば、とても楽になります。

経済活動にともないがちな
本音と建前、裏と表の使い分けはいらなくなります。
正直をベースに、
自分の心にも矛盾のない状態がつくれます。
自分の心を偽る必要がなくなるのです。


小手先ではない本質的な家づくりがしたい。
現代社会ではなかなか叶えにくいことの一つです。
何といっても、
社会そのものが 本質から大きく離れてしまった状態なのですから。