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自然素材をマンションリフォームのメイン素材として使うには

居心地の良さをつくりだす要素の一つに自然素材があります。

もちろんその自然素材が安全で健康を害さないという事が前提になります。

自然素材と称するものは多種多様ありますが、タイトルを鵜呑みにするのではなく

先ずはきちっとチェックする必要があります。

次に、考えなければならない重要な事があります。

それは、

自然素材を使うには当たり前の大原則があります。

自然素材は生きているとよく言われます。

実際に生きているという事ではありませんが、その表現は、

「自然素材は呼吸をしている」

そのことを指示したものなのでしょう。

呼吸の主なる機能は、湿気の調整でしょう。

周辺の湿気が多いときは、自然素材が吸収して組織内に保ち、

乾燥してくると、その湿気を環境に放つという作用です。

この作用は、短時間で湿度が大幅に上がったり下がったりすることを

抑え、湿度の安定化に役立ちます。

結露防止や過乾燥あるいは湿りすぎなどの抑制、カビなどの発生を抑える、

健康を害する微生物を繁殖させにくくするなど、メリットは数多くあります。


これらの自然素材の効用効果を長期にわたって保つためには

一つの前提条件があります。

それは自然素材の呼吸を止めない、

そうした素材の使い方をしなければならないという事です。

そのためのキーワードは、

自然素材を「流れる空気にふれさせる」です。

これは古くから寺社仏閣などの建築の大前提になっています。

自然素材を「流れる空気にふれさせる」 

この技術をマンションリフォーム、主にスケルトンリフォームに応用して

いくのが、PACのマンションリフォーム・リノベーションと言えます。



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エアサイクル手法のリノベーション・リフォームを紹介しています。