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入居二日目にしてPAC工法の脱帽   住まい手の声 やっと出会えた本物の家より

入居二日目にしてPAC工法の威力に脱帽!

(大阪府泉佐野市.Kさん、2002年建築)

家を建てるにあたって、私たちがこだわったことは、以下のようなものでした。

*出来るだけ、自然素材を使う

*間取りをオープンにして、どこにいても人の気配を感じられるようにする

*子ども部屋は、なるべく個室にならないようなつくりにする

*部屋の扉は、すべて引き戸にする

このイメージをもとに、家づくりを始めました。

いろいろなハウスメーカーの資料を検討していくなかで、PACに出会いました。外張り断熱工法や衣替えのできる家、自然素材のこだわりについて勉強するにつけ、「ここしかない!」という気持ちが固まり、決定しました。

PAC工法の威力

現在入居して一年8ヶ月ですが、引越し直後のことが今でも印象に残っています。

引越し当日は、お天気はいいものの、底冷えのする日でした。荷物を入れたり、掃除をしたりで窓は全開。スーパー越屋根と床下の換気口も開いたままの状態で日中を過ごし、夜に全部閉めました。その晩はビックリするぐらい寒く、まだヒーターもストーブも用意していなかったため、家族で身を寄せ合い「凍えそう〜」と、震えながら一夜を過ごしました(家の中で吐く息が白かった).

しかし、である。翌日、昨夜のまま換気口をすべて閉めた冬仕様にして、日中の陽だまりを取り入れると、昨夜の寒さがウソのように過ごしやすくなり、これまたビックリ!

たしかに、ヒーターを入れたような、暖かさではありませんが、「ちょっと寒いかな?でも、布団をかぶればちょうどいい」といった感じになったのです。入居2日目にしてPACの工法に脱帽でした。

今年2度目の冬を経験しましたが、エアコンのヒーターを使うこともなく、電気ストーブやホットカーペットで過ごしました。

夏については、やっぱり大阪の夏はムシ暑い!クーラー慣れしている人には、我が家は少々暑いかもしれない……。

でも、私たちは、風のある日はクーラーなしでも日中は過ごせました。さすがに、熱帯夜ともなると、タイマーをセットして、クーラーをつけずにはいられませんでしたが、風のある夜は、窓を開けて寝たりもしています。ただ、格子の付いていない窓は、防犯上開けたまま寝るのが物騒なので、ブラインド式のシャッターをつければ、もっと快適だったかもしれないと思います。

私たち家族にとって、こだわりの我が家。「建ててヨカッタ!」と大満足の家となりました。

自然素材PACのこだわりのわが家