HOME >エアサイクル パッシブソーラー PAC > PAC住宅の壁の中の 空気の流れは、 音を減衰させます。

PAC住宅の壁の中の  空気の流れは、  音を減衰させます。

PAC住宅の壁の中の空気の流れに乗って、
音が家中に伝わるのではないかと、 ご心配の方も!
でも、ご安心ください。


図で見ると、
壁の中はないもない滑らかな空洞で いかにも音を反射させやすそうに見えますが、
実際の壁の中は、 空気が確実に流れるように つながってはいますが、
構造のための木材で 空気の流れる巾や厚みが 大きく変化していますし、
筋交いや間柱、横胴縁なども入り、 音の反射方向が 大きく変わっています。
また無垢材の表面は、見えない所ですから、
仕上げはしていなく凹凸があり、音は乱反射します。
そうした相乗効果で、音は減衰していきます。


PAC住宅の壁な中の空気の流れは、音を減衰させていきます。

PAC住宅の建物内の音は、 室内空間での伝わりを考慮してください。
それは、 広がり空間によるもの 反響しやすい無垢の木や漆喰など 自然素材の仕上げによるもの などの要素が大きいと思います。
その音は緩和して 丸く柔らかくまろやかにするものは 音を吸収するファブリックなものです。
例えば、カーテンやカーペット、ソファ、 タペストリーなどです。 また、 天井の高さの差、 空間の不規則さや変化も 室内の音を柔らかくする効果があります。


自然素材の空間にファブリックなカーテン、ベッドマット、レースの布などをいれて音をまろやかにする。 天井の高さの差や空間の変化は音を柔らかくしていく効果があります。