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 室温は暖かくっても、輻射でゾクッ!

建物の理想的な温度コントロールは空気の温度をいじることではありません。
それは建物内すべての床面・壁面・天井面の温度を同じようになるようにコントロールすることです。
そうなればここで問題提起している輻射でゾクッ!はなくなります。
しかも、床・壁・天井の面の温度はそんなに高くする必要はありません。
20℃程度で十分健康的な暮らしができます。PAC住宅(Since1977)はそれを実現しました。
もちろん窓面の対策も合わせて必要です。




 輻射ってナニ ?

コールドドラフトは、冷たい空気の流れであるが、  まだ不快感の原因はある。  輻射の影響である。  なんだ、それはと 思われる方も多いであろうが、  太陽熱が地球に届く熱の伝わり方で、 放射ともいう。

窓ガラスが冷たい、そこに背中を向けていると、 背にヒヤッと感じる。別に、風はないのに。 それは、背中の熱がガラス面に向かって流れ、 体温が奪われて冷たく感じるためである。 この熱の伝わり方が、輻射であり、その熱を輻射熱という。


ールドドラフトは、対流という熱の伝わり方。
ついでにもう一つ。
ガラス面を、手のひらで触ると当然冷たい。
それは直接、手のひらからガラス面に熱が流れる、
すなわち、
手のひらの熱が奪われるためである。

この熱の伝わり方を、伝導といいその熱を伝導熱という。
冷えている床面や壁面に触れてブルッとくるのは伝導である。

いづれにしても、熱は高い方から冷たい方に流れる。
話が少し理屈っぽくなってしまったが、
炬燵を経験した方ならお分かりであろう、 足はぽかぽか、背中は寒い、
床に隙間風が流れている。

そんなアンバランスな状態、
一時代前ともいえる不健康さ、 寒さ、不快さが、まだまだ現実には多い。

床 壁 天井 を 暖かく


窓や壁、床が冷たいままでは、
いくら室温を高くしても 健康で快適な暖かさを得ることはできない。

逆に、 窓や壁、床が冷たくなければ、
室温がさほど高くなくても寒さは意外と感じない。


ここに健康で快適な暖かさのヒントがある。



やはり温熱環境は、 建物そのものと暖房計画などトータルに 総合的に考えていかなければ、 健康で快適な暖かさを得ることはできない。  そういう意味でも日本の建物はまだまだである。
建物の理想的な温度コントロールは空気の温度をいじることではありません。
それは建物内すべての床面・壁面・天井面の温度を同じようになるようにコントロールすることです。
そうなればここで問題提起している輻射でゾクッ!はなくなります。
しかも、床・壁・天井の面の温度はそんなに高くする必要はありません。
20℃程度で十分健康的な暮らしができます。PAC住宅(Since1977)はそれを実現しました。

もちろん窓面の対策も合わせて必要です。



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