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自然素材は、 生かして使わなければ価値は半減

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動画自然素材 誤りの二方向  4分8秒
動画自然素材は生かして使わなければ価値は半減 2分36秒  

自然素材は、使い方が肝心!
自然素材は、生きています。
生きているのですから、
呼吸ができるように使ってあげなければいけません。
自然素材を殺す環境においてはダメなのです。

自然素材を生かして使う二大ポイント  1. 流れる空気にふれさせて、呼吸をさせる。 2. 太陽の恵みを届けられるようにする。

自然素材がかなり使われるようになりとても喜んでいますが、
一方で、素朴な心配があります。
自然素材は生きていると思い、大切に使ってあげれば、
とても長く、お役に立ってくれます。
生きているものを長く元気でいるためには、
窒息させずに呼吸ができる環境をつくりことと、
太陽の恵みで育ったのですから、
使用されてからも、
間接的にでも 太陽の恵みを自然素材に届けることです。

理想的には 建築後も、自然素材の裏表に流れる空気がふれること。
太陽の光や熱が間接的にも届くことです。
そうすることで、
自然素材の水分の調整や腐朽菌の発生を抑える、
シロアリや虫がつかないようにして 長生きさせることができます


現代住宅の不健康サイクルアトピーから化学物質過敏症の悪循環対処療法で根本解決がなされていない

自然素材 誤りの二方向

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PAC住宅は1977年から自然素材を生かす家の建て方を実践しています。
自然素材は生かして使う必要があります。

流れる空気にふれる場所、呼吸できる所に使わないと、
腐朽菌が繁殖しやすくなりますし、 カビやダニも呼び込んでしまいます


そうなると、かつての二の舞。
アトピーやアレルギーの原因が住まいにあった。
その対策として、
カビやダニ対策として殺菌剤など農薬や化学物質が建材に使われ、
それにより、
化学物質過敏症の問題が発生しました。

今はその農薬や化学物質の臭いを消す技術が発達し、
臭いを感じさせないようにしていますから
問題は潜在化された分、深刻になっています。

いずれにしても、自然素材にカビやダニを発生させないために、
自然素材は風通しのいい場所に使うのが原則です。

残念ながらそういう使われ方は、ほとんどがされていません。
又、ややもすると、
自然素材に農薬などの化学物質が含まれていることも 珍しくはありません。
問題はますます複雑化しています


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